山と瓦礫と捜索犬
山の中、雪の中、瓦礫の中、鼻を使って人を探す犬がいます。 そんな「捜索犬」活動の一端と興味ある自然現象及びとっておきの写真などを紹介します。
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国際標準雪崩レスキュー 研修(4) END
国際標準雪崩レスキュー 研修 (4) 






国際標準雪崩レスキュー 0109★





国際標準雪崩レスキュー (24)★

 新雪が30cm近く積もりましたが、 レスキュー訓練を行うエリアでの 雪質から 雪崩の危険はありません。




国際標準雪崩レスキュー (25)★

 離れたエリアに 仮想雪崩現場(区域)が設定されて


 3つのグループが、それぞれの区域で 複数埋没者捜索の訓練を行いました。




国際標準雪崩レスキュー (26)★


 移動しながら 速やかに捜索することが 求められ…


 かなり ハード。




 3エリアの捜索 実践を無事終えて

国際標準雪崩レスキュー (27)
 記念撮影




国際標準雪崩レスキュー (28)★





 

国際標準雪崩レスキュー (29)★

 終了、 戻ります。





国際標準雪崩レスキュー (30)★

 たいした登りではないのですが…



 最後の登りは… けっこう疲れます!







国際標準雪崩レスキュー (32)★




国際標準雪崩レスキュー (33)





 ロープウェイで下山


国際標準雪崩レスキュー (34)★

 新雪が まぶしい





 昨日の大雪で、 大型バスを通せるほどの除雪が間に合わず



 マイクロバスと


国際標準雪崩レスキュー (35)

 荷物専用のトラックで移動しました。



国際標準雪崩レスキュー (36)★

 落石防止柵が 新雪で 美しいオブジェに変身!




国際標準雪崩レスキュー (37)



 無事 駐車場に戻って




 帰路につきました。



国際標準雪崩レスキュー (38)★

 山梨県は雪景色




 富士山は、最初笠雲がかかっていましたが、 途中から雲がなくなり 顔を見せてくれるようになりました。









 国際標準雪崩レスキュー 研修 END






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国際標準雪崩レスキュー 研修(3) 
国際標準雪崩レスキュー 研修 (3) 





国際標準雪崩レスキュー 0107★
 初日、7日は移動性Hに覆われ、 いい天気。



 しかし、これも下り坂の始まり。

国際標準雪崩レスキュー 0108★
 2日目は、 南岸低気圧により、 午後から雪模様。




 雪が降ってくる前に

国際標準雪崩レスキュー (13)
 トランシーバーによる 複数埋没者(3~4人)を 探し出すための




国際標準雪崩レスキュー (14)

 訓練!   繰り返します。

 






 捜索訓練とは別に



 埋没者の掘り出しを、 いかに 効率的に、 早くに行うかを


国際標準雪崩レスキュー (15)
 基本から学び直します。


国際標準雪崩レスキュー (16)★
 シャベルの形状、 大きさ、 取っ手など


 実際に使った時に、 その違いは大きく影響してきます。


国際標準雪崩レスキュー (17)



 そして 掘り出は、 身体全体を使って

国際標準雪崩レスキュー (18)

国際標準雪崩レスキュー (19)★

 ざっくりと、 しっかりと!




 埋没者の一部が出てきたら

国際標準雪崩レスキュー (20)
 ニ人三脚で、 効率よく、 雪を取り除いていきますが


国際標準雪崩レスキュー (22)★
 両脇から、 その雪を掻き出すための 通路をつくりだすこと


国際標準雪崩レスキュー (23)0

 合理的、かつ 能率的に!  ムダを省き!



 「なるほど!」 の作業ですが、 いざというときに こういう動作が当たり前にできるようにするためには、



 繰り返しの訓練が 不可欠です。








 夜は

国際標準雪崩レスキュー (23)2

 雪崩エアバックの デモ


国際標準雪崩レスキュー (23)3


国際標準雪崩レスキュー (23)4

 高圧ガスによる従来のタイプ(右)と、 電動式の新しいタイプ(左)



 バックカントリーをする スキーヤーや ボーダーの安全装備に向いていますが…



 それなりの 負担が必要になります。






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国際標準雪崩レスキュー 研修(2) 
国際標準雪崩レスキュー 研修 (2) 






 国際標準化された雪崩レスキューの基本は



 遭難者をいかに早く見つけ、掘り出し、救出するかを



 理論と合理性から導き出された手法といえます。
 


国際標準雪崩レスキュー (1)


 今までビーコンと呼ばれていた、救助電波発信&受信機は、 (雪崩)トランシーバーと呼ぶようになりました。



 また、捜索の確実性、 とくに複数埋没の捜索の速やかな捜索に結びつけるために



 3本アンテナ装着機種使用を 前提になります。







国際標準雪崩レスキュー (3)★

 マニュエル氏は 電子工学の専門家で



 発信電波の特性などについて とても詳しく、 複数埋没者から発信される電波が どのように受信されてくるかなど



 多岐に渡って 紹介、説明してくれました。






国際標準雪崩レスキュー (3)2★






国際標準雪崩レスキュー (5)







国際標準雪崩レスキュー (8)

 通訳の藤村氏は、 カナダで 雪崩レスキューの実践を行っている方で



 非常に多くのレスキュー経験と マニュエル理論を織り交ぜて、精力的に解説してくれました。








 理論等の机上講習を終えて




 野外にて


国際標準雪崩レスキュー (9)

 トランシーバー 捜索の基本の デモから



 埋没者からの電波をとらえたら、 可能限り早く 近づいて 「10m」表示が出たら ゆっくりていねいに



国際標準雪崩レスキュー (10)★

 3m表示から トランシーバー を 膝の高さまで落として、 さらにていねいに。




 3本アンテナの場合は、 示された方角に 導かれていきます。






国際標準雪崩レスキュー (11)

 最少表示の示された 位置に ポイントするものを置き



 プロービングを始めます。




 雪斜面に対して 90度の角度の スパイラル・プロービングです。



国際標準雪崩レスキュー (12)★

 挿した穴を見失わないように、 順次プロービングしていきます。




 一刻を争う 早期発見ですが、




 混乱、 焦りなどのないように、 丁寧かつ速やかな対応が欠かせません。
 













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国際標準雪崩レスキュー 研修 (1)
国際標準雪崩レスキュー 研修 (1) 






 7日~9日にかけて


 雪崩レスキューの手法を、


 過去の経験と知識、技術を 理論化し、多くの実践に照らして 標準化した


 国際標準雪崩レスキューの研修に参加してきました。



国際標準雪崩レスキュー (31)★

 場所は いつもの 宝剣千畳敷



 講師は、 雪崩レスキューの国際標準化に関わり、各国の講師、プロフェッショナルに教育を行っているるスイスの マニュエル氏と、
 
 カナダの雪崩協会プロフェッショナルメンバーの藤村氏。





 今回の研修は、 自身のスキルアップのためなので


 ヒットの出番はありません。




 研修の間は、 お、る、す、番。






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第30回 全国雪崩講習会 in 宝剣千畳敷(16) 
第30回 全国雪崩講習会 in 宝剣千畳敷 (16) 






シート梱包 (2) 




シート梱包(7)

 外側のシートを使って、  搬送に備えた梱包を行っていきます。




シート梱包(8)

 基本は、 スリング(テープや細引きの輪)を使って、 クローブ・ヒッチと シートベントの 2種類の結び方で



 梱包していきます。




シート梱包(9)

 終盤は、前後につくった 3つのアンカーからつながった スリングの先のカラビナに



 ロープを通して、牽引できるようにします。
 


 このとき、 3つのカラビナに掛かる 力が 偏らないように



 流動分散と呼ばれる 方法を使います。




シート梱包(10)


シート梱包(11)

 搬送をする際に 



 いろいろな方向に引っ張っても



 
 力が分散されて、 自然に 動かすことができるようになります。





 皆さん、 シート梱包を何度か経験されていたので



 テキパキと 段取り良く こなしていました。




 より良くを目指した 改善点は少しありましたが




 基本的には、 よくできていました。



 
 やはり、 何度も、何度も 訓練して



 そのときできる 最善の方策を 考えながら、 



 身体で覚えた 処置を手際よくこなしていくこと…   



 それに限ります。






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