山と瓦礫と捜索犬
山の中、雪の中、瓦礫の中、鼻を使って人を探す犬がいます。 そんな「捜索犬」活動の一端と興味ある自然現象及びとっておきの写真などを紹介します。
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チャンス3歳9ヶ月の解体建物捜索訓練(3-2)END
チャンス3歳9ヶ月の解体建物捜索訓練 その3の2




Dsc06034 午後の瓦礫捜索⑥
 これは4回前のブログで紹介した写真ですが、この捜索(訓練)の流れの中では前記事の最後の写真から次の部分でした。

 この前、左壁面上部に向かって嗅いでいましたが「上から臭いがきているのではない・・・ 」と感じたのでしょうか。

 そして

Dsc06036 午後の瓦礫捜索⑦
 「強い臭いが下の方から来ている・・・ 」と気づいたようです。


 でも、ちょっとハラハラさせられるような場面。


Dsc06037 午後の瓦礫捜索⑧
 ヘルパー(被災者役)はのところに潜んでいました。

 一見無謀で危なっかしいように見えるチャンスですが、あまりに「無鉄砲なこと」はしませんでした。

 近づきたいからといって、衝動的に飛び出したり、飛び降りたりはしませんでした。

 無謀で大胆に見えてもある意味「怖がり」でもあったようです。
 「安全確保のための怖がり」は良いことだと思いますが・・・ チャンスにとってそんな意識にはなかったでしょう。


 まぁでも、登ってしまって降りれない、動けない・・・ ようなことは今までのブログ(向こう見ずなチャンスのタイヤ)でも紹介しましたが・・・。


Dsc06039 午後の瓦礫捜索⑨
 臭いの元を理解して、下に降りてヘルパーのもとへ。

Dsc06040 午後の瓦礫捜索⑩ 
 麻巻きをもらえるまで、吠え続けました。


 よかったね! チャンス。




チャンス3歳9ヶ月の解体建物捜索訓練 END
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チャンス3歳9ヶ月の解体建物捜索訓練(3-1)
チャンス3歳9ヶ月の解体建物捜索訓練 その3の1



本格的瓦礫の中の捜索


 まだまだ経験的には浅いチャンス3歳9ヶ月(2006年7月17日)にとって、瓦礫(解体建物)らしい瓦礫の捜索訓練はこれが3度めでした。

 それでも、幼犬の頃からの足場特訓(というよりはひたすら当たり前にするだけ・・・です)が効いていて、足場の悪さには
「へっちゃら」という頼もしい犬でした。


Dsc06027 午後の瓦礫捜索① 
 この日の午後、解体中瓦礫の一角にヘルパーを潜ませました。

 臭いを感じて、比較的早くにヘルパーの居場所を特定するかと思っていたのですが・・・。

Dsc06029 午後の瓦礫捜索② 
 犬であるチャンスは、人の視覚とは違った嗅覚による「感じ方」で思わぬところへ移動して行きました。

Dsc06030 午後の瓦礫捜索③
 たしかに! ヘルパーから出る臭いを感じているのですが・・・。

Dsc06031 午後の瓦礫捜索④
 直接的な臭いではなく、この構造の中で複雑に移動、滞留する臭いを感じていました。

Dsc06032 午後の瓦礫捜索⑤ 
 上の写真のような行動を犬がとったとき、ハンドラーとしては果たしてどのような判断ができるでしょう。


 ヘルパー(被災者役)がどこにいるのかわからないとき、そして明確なアラートがない場合で、このような行動、あるいは次回ブログに示す
写真の行動を見て・・・ いくつかの推論(埋没不明者位置の推論)のできることが求められます。



 さて、ヘルパー(被災者)役はいったいどこに潜んで(埋もれて)いるのでしょう。




チャンス3歳9ヶ月の解体建物捜索訓練(つづく)
チャンス3歳9ヶ月の解体建物捜索訓練(2)
チャンス3歳9ヶ月の解体建物捜索訓練 その2



残されていた室内部分の捜索


 解体中でまだ残っている室内部分を使った捜索訓練も行いました。


Dsc06010 室内捜索①
 室内捜索といっても、このときの状況は比較的通風のある開放的な空間でした。

 それでも、ヘルパーから出る臭いは室内空間で複雑に移動し、臭いの出処をすぐに見つけるというわけにはいきません。

Dsc06013 室内捜索②
 断片的に感じる臭いはいろいろなところに存在するようです。

 チャンス(犬)にとっては、人間の経験からくる視覚的な判断のような「そんなところに居るわけないじゃん」などという意識、感覚はありません。

 純粋に、素直に、健気に・・・ 臭いの出処を探り続けます。


Dsc06014 室内捜索③
 「ここ!」「ここだ!」と見つけ出しました。

Dsc06015 室内捜索④
 跳びます、跳びます! 

 「麻巻きが欲しい!」だけでなく、チャンスはいつもヘルパーのもとに辿り着きたいという欲求が強い犬でした。

Dsc06016 室内捜索⑤
 近づけないもどかしさが・・・ 吠える動作につながります。


Dsc06017 室内捜索⑥

 「ここだよ~」「はやく~」と訴えているように見えます。




チャンス3歳9ヶ月の解体建物捜索訓練(つづく)
チャンス3歳9ヶ月の解体建物捜索訓練(1)
チャンス3歳9ヶ月の解体建物捜索訓練 その1



 前の記事1枚目の写真(2006年7月17日)当時の訓練模様をアップします。



瓦礫内捜索基礎訓練


Dsc05998 瓦礫捜索(意識付け①)
 瓦礫内捜索の意識付け導入のために、簡易なところにヘルパーが隠れ、探させました。

 臭いを捕らえれば、チャンスにとってはどうってことない簡易な足場。


Dsc05999 瓦礫捜索(意識付け②)
 ヘルパーの臭いを求めて? いや、ヘルパーさんそのものを求めて・・・。


Dsc06000 瓦礫捜索(意識付け③)
 「はやく~、はやく~、ちょうだいよ!」と吠えます。


Dsc06001 瓦礫捜索(意識付け④)
 でも、大好きな麻巻きはなかなかもらえず・・・


 もらうためには、長く、長く、吠え続けなければなりませんでした。




チャンス3歳9ヶ月の解体建物捜索訓練(つづく)
チャンスの瓦礫捜索写真
チャンスの瓦礫捜索写真



 これまでたくさんの瓦礫捜索訓練の写真をこのブログで掲載してきましたが、ブログを始める前から、チャンスの瓦礫訓練模様の
記録はたくさんあり、その中から2枚選んでみました。



瓦礫捜索模様(2階部分壁際での臭い反応)
 2006年7月17日、目黒の解体瓦礫で捜索中のチャンス

 3歳9ヶ月の若いチャンスですが、こういう場所が得意でした。


瓦礫の中のシグマシュード捜索
 2006年11月19日 墨田区内。 解体瓦礫の中に潜ませたシグマシュード臭を探るチャンス(4歳1ヶ月)。

 シグマシュードは生体よりも臭いの出方が弱いので、鼻をつけて探す必要があります。 



 瓦礫の中のチャンスは、自分の姿を誇示するかのように・・・  いつも得意になって探してくれました。



 チャンス君、楽しくがんばってたね。







普通の夏、暑い夏、寒い夏
普通の夏、暑い夏、寒い夏



2007~2009年の夏

 今年の夏の暑さは気温のグラフを見ただけでも「猛暑」と「熱帯夜」のすごさがわかりますが、同じ期間を、
3年前の夏から昨年までの夏(2007年~2009年)の気温(最高最低)をグラフで比較してみると

6~9月の気温(練馬)グラフ(2007-2010)
 2007年から昨年までの3年間の夏は、気温だけをみると昨年のやや低温傾向を除いて、特別高温でも低温でもない比較的「普通」の夏でした。


 これは東京練馬(アメダス)という1ポイントでの記録ですが、今年の「暑い夏」といちばん異なる点は、ジグザグな変化模様でしょう。

 すなわち、暑い日もあるが涼しい日が時々混ざるという具合が共通していて、これが夏を「普通」らしくしてくれています。





高温の夏


 しかし、最高気温の更新があったり、熱帯夜や夏日の日数などがやたらと多くなる「暑い夏」は少し様子が違います。

6~9月の気温(練馬)グラフ(高温の夏) 
 今年の夏と気温の高さや記録でよく比較される1994年や1995年の夏の様子をみると、とくに1995年の様子が似ています。

 時たま現れる涼しい気温の「切れ込み」が少なく、暑い日々が長く続いています。


 さらに今年は、7月中頃から9月上旬までの長い期間、最低気温を含む高温傾向が維持されました。

 暑い日々が続いても、涼しい日が時たまやってくれば感覚的にも大分楽な記憶が残りますが、今年はその「涼」を感じさせる日が
ほとんどありませんでした。


 

冷夏の夏


 暑い夏と間逆の典型的な冷夏の記憶は、「米凶作」&「インディカ米輸入」の1993年の夏が強烈です。

 その後、2003年の夏もかなりの冷夏に見舞われました。

 関東の中の南関東、さらに都市部の東京都練馬のデータだけでは正確ではありませんが、そういう傾向のあった夏の一例としては
示すことができます。 

6~9月の気温(練馬)グラフ(冷夏の年) 

 こういう冷夏のときは、見てわかるとおり寒いと感じるような低温の日々が何度かやってきて、気温のグラブも大きく上下しています。


 真夏に最高気温が25~20℃を下回り、それが何日も続けば・・・ 寒い!

 このグラブには記載されていませんが、こういう夏は日照も乏しく、稲をはじめ夏に成長する植物類に大きな打撃を与えます。



 冷夏にはなってほしくはありませんが、さすがに今年のような平年を大きく逸脱するような「猛暑」にもなってほしくは
ありません。


 猛暑があっても、冬がしっかりと厳しい寒さになって、冬型が続くような冬になってくれれば、
いろいろな意味でよいのですが・・・


 めちゃくちゃ暑い夏とやたらに暖かい冬・・・ 


 このパターンだけはなってほしくないと願うばかりですが、年々その傾向が強まってきています。








暑かった! 今年の夏
暑かった! 今年の夏 



 今年の夏はとても暑い夏でした。

 連日猛暑の話題と熱中症のニュースが流れ、各地で最高気温や猛暑日の記録更新が続く異常な暑さ。

 とにかく7、8月そして9月と・・・ 呆れるほどの暑い日々。30℃くらいだと「今日は涼しい」などと感じてしまうほど身体が暑さに
慣れてしまって、昨日一昨日と気温が下がると寒い!



 この夏はどんな具合だったのか、東京でも一番暑くなる(観測地点がもっとたくさんあれば別のところの方が暑いかも)ので有名な
練馬の気温(気象庁アメダスデータ)より6月1日から9月15日までをグラフにしてみました。


2010年 6~9月の気温(練馬)編集

 6月から最高気温が30℃を越える日がけっこう出ていますが、7月中ごろから35℃を越える日が続出。

 8月中旬から9月上旬にかけては連日のように猛暑日。


 グラフの形から見えてくるのは、例年時々現れる涼しい日がとても少ないという状態です。

 さらに、最低気温が25℃を下回る日がほとんどない「熱帯夜」続き・・・。



 だらだらと・・・ 高温が続く 暑~い 夏でした。



 では、今までの夏はどうだったのか。

 よく今年の暑さ更新で比較される、1994年や1995年の夏はどうだったのか。



 次回検証。

チャンスの三峰川(7) END 
チャンスの三峰川 Ⅶ  




 チャンス9ヶ月の三峰川、最終は再び自分が撮った写真から。

 これもリバーサルフィルムから拾い上げで原版からはかなり・・・ 画質が落ちています。



2003年7月の三峰川 NW(1) 圧縮


2003年7月の三峰川 NW(2) 圧縮
 チャンスが自分で拾った木片をビンゴに見せるように銜えて近づきました。

 ビンゴは気にとめませんでしたが、このあとチャンスは(多分)わざと、水面にこの木片を落としました。

 でも残念ながら・・・ ビンゴはそれに気づかず、右の方へ行ってしまいました。 「あ~あ」



2003年7月の三峰川 NW(3)~(5) 圧縮
 河原に落ちていた細長い流木を見つけて、銜え上げ、得意そうに持ってきました。

 レトリバーらしいチャンスの成長過程(?)でした。


2003年7月の三峰川 NW(6) 圧縮
 巫女淵の延命水前にて座らせ、「マテ・・・ マテ!」で記念撮影。

 まだ落ち着かないチャンスにとって、短時間でも難しいひととき。

 湧水がまるでチャンスに注がれているように見えますが・・・ そう見えるだけです。




2003年7月の三峰川 NW(7)~(8) 圧縮
 チャンス2度目の巫女淵の滝直下にて。

 ビンゴはさすがに落ち着いていますが、このときのチャンスは落ち着き無く、残念ながらいい瞬間(表情)は撮れませんでした。




2003年7月の三峰川 NW(9) 圧縮
 三峰川林道脇にある大きな岩の上で・・・。


 とても仲の良い写真に見えますが・・・  ほんのつかの間の一場面です。





チャンスの三峰川 とりあえず一旦END
チャンスの三峰川(6) 
チャンスの三峰川 Ⅵ 



 チャンス9ヶ月の三峰川で、MKさんが一眼(リバーサル)で撮ってくれた写真があります。

 今回はその写真を・・・。



2003年7月の三峰川 3A 圧縮
 「その、石・・・ 」  「あげない!」


2003年7月の三峰川 6A 圧縮


2003年7月の三峰川 7A 圧縮
 「わぁ~~~ 」

2003年7月の三峰川 10A 圧縮


2003年7月の三峰川 15A 圧縮
 「あれ・・・ ?」


2003年7月の三峰川 20A 圧縮
 「あっ!また!」


2003年7月の三峰川 30A 圧縮
 「ねぇ、ねぇ、ねぇ~ 」

2003年7月の三峰川 35 圧縮
 「いいな、いいな、それいいな!」  「ゆぁ ら  のぁ い」





 チャンスもビンゴも元気いっぱい。

 おもしろくて、楽しくて仕方ない ひとときでした。 



 MKさん写真ありがとうございました。
 

チャンスの三峰川(つづく)
チャンスの三峰川(5) 
チャンスの三峰川 Ⅴ 




チャンス9ヶ月の三峰川 


 チャンスが9ヶ月を迎える2003年7月、2度目の三峰川を訪れました。


2003年7月の三峰川 ①
 少し大人になりました・・・ ?       広角なので・・・ 顔がでかい。



 そして




 例の吊り下げ体験も・・・


2003年7月の三峰川 ②
 おとなしく・・・   何を思うやら・・・。                      photo.KTさん




 川の水にもだいぶん慣れて

2003年7月の三峰川 ③
 さまになってきました。




 しかも・・・


 ビンゴの特技をそっくり真似て・・・


2003年7月の三峰川 ④

 先輩ビンゴに負けない、大きな石をくわえてこれるようになりました。




 チャンスもすっかり・・・

 
 石銜えレトリバーになってきていました。





チャンスの三峰川(つづく)

チャンスの三峰川(4) 
チャンスの三峰川 Ⅳ 



先輩たちの三峰川


 チャンスの生まれる1年3ヶ月前の2001年7月、捜索犬関係者を初めて三峰川に連れてきました。

 そのとき参加したのは、ビンゴ(8歳)とゴールデンのシェリー、ラブラドールのグッチとユウキ、そしてMダックスのドレミの総勢5頭。


 三峰川の林道を歩き、林道脇の大きな岩の上に鎮座させ、記念撮影を行いました。

 もう9年も前になる・・・  大先輩たちの三峰川です。


2001年7月1日の三峰川(石の上に5頭)
 一見、落ち着いていい形に収まっていますが・・・ (中央がビンゴ)

 ほんの一瞬の切り抜き場面(出来事)です。





 このときは、三峰川をバックにした林道の一角でも記念撮影を実施しました。


2001年7月1日の三峰川(5頭横並び)
 こんな写真・・・  できそうでできない、貴重な場面かもしれません。  左から、ドレミ、ユウキ、グッチ、シェリー、ビンゴ。






滝とチャンス 


 すでに何度かアップしている7ヶ月のチャンスと10歳のビンゴとの巫女淵の滝での写真ですが、
「マテ!」「マテ!」と言いながら「念」を入れて撮り続けた写真なので・・・ 

 再びアップします。



2003年5月の三峰川Ⅲの② BLG

2003年5月の三峰川Ⅲの③ BLG

2003年5月の三峰川Ⅲの④ BLG
 ・・・面白い  顔。



 全ての写真、狙って思い通りに撮れるものではありません。 


 偶然と必然、意気込みと運・・・ 


 一瞬、一瞬が、貴重な瞬間。


 二度と撮れない瞬間。




 そんな意識と気持ちを持つことが いかに大切か・・・。


 撮れなくなって・・・   悔いは いつまでも残ります。







チャンスの三峰川(つづく)
チャンスの三峰川(3) 
チャンスの三峰川 Ⅲ 




 石に興味をもったチャンス、先輩「石齧り」「石銜え」犬のビンゴが銜えている石が気になって仕方がありません。



2003年5月の三峰川⑦ BLG
 「ねぇ、ねぇ、ちょっと」 「ソレ・・・」。


2003年5月の三峰川⑧ BLG
 「これはオレんだ!」「やらないョ」


2003年5月の三峰川⑨ BLG
 「ちょうだい!」「それ、ちょうだい!」


2003年5月の三峰川⑩ BLG
 「ダメだって」「ヤメれって!」


2003年5月の三峰川⑪ BLG
 「あ~ぁ 」


2003年5月の三峰川⑫ BLG
 「自分でさがさなにゃ・・・ ダメかぁ・・・ 」



 まだまだ知らないことたくさんの7ヶ月のチャンス。

 少しずつ、自身の個性を歩みだし始めていました。



2003年5月の三峰川⑬ BLG
 林道の脇にある大きな岩の上に鎮座。


 鎮座の「マテ」もまだまだ不確実ですが・・・

 写真を撮る「間」くらいは、我慢できるようになりました。





 ところでこの岩、この写真を撮ったさらに2年前、2001年7月1日にビンゴをはじめ5頭の先輩犬と記念撮影をしたことがあった岩舞台でした。



 その写真は・・・ 次回に。




チャンスの三峰川(つづく)
チャンスの三峰川(2) 
チャンスの三峰川 Ⅱ 



 初めての三峰川で、興奮して動き回ったチャンスの瞬間、切り抜き場面です。


 オリジナル(リバーサル)はもっと緻密で綺麗な画像なのですが・・・ 

 

2003年5月の三峰川Ⅱの① BLG
 


2003年5月の三峰川Ⅱの② BLG



2003年5月の三峰川Ⅱの③ BLG
 ビンゴについて走る・・・


2003年5月の三峰川Ⅱの④ BLG
 投げた石を・・・


2003年5月の三峰川Ⅱの⑤ BLG
 拾って、銜えて、ガリガリ・・・  ビンゴと同じように「石齧り好き」がこの頃芽生えたようです。



2003年5月の三峰川Ⅱの⑥ BLG
 大分大人っぽい表情になってきた頃。



 でも、この「とぼけた」感じのマナコはこの先もずっと保ち続けて行きました。





チャンスの三峰川(つづく)


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