山と瓦礫と捜索犬
山の中、雪の中、瓦礫の中、鼻を使って人を探す犬がいます。 そんな「捜索犬」活動の一端と興味ある自然現象及びとっておきの写真などを紹介します。
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12年ぶりの遺体捜索ワークショップ(12)
12年ぶりの遺体捜索ワークショップ (12)  



6月24日 その4



 一つ目の捜索に続いて、二つ目の捜索をするように促されました。

0624 野外捜索Ⅰ(18) IMG_1061 



0624 野外捜索Ⅰ(19) IMG_1062 
 捜索エリアの範囲が伝えられますが、探すべき原臭のある位置はわかりません。


 

0624 野外捜索Ⅰ(20) IMG_1073

 ヒット、意欲的に探し出しましたが、求める臭いを感じとるまではかなり広範囲に移動しました。


 明らかに違う(捜索エリア外)に向かおうとするときだけ、方向指示を与えますが、

 感じる臭いを捉えるまでは、ヒットに任せます。



0624 野外捜索Ⅰ(21) IMG_1082

 セントコーンと呼ばれる臭いの広がりに気づくと、その周辺を気にしだします。

 
 移動範囲も限られて、ハンドラーの私もヒットの近くに移動。


 シグマの臭いはわずかなので、すんなりとは原臭に近づけませんが、

 エリアが狭まり、気になる臭い=探すべき臭いと意識していけば


 見つかります…。



 カチッ! 


 そうだ~~~、いいこだ~~! 


 





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12年ぶりの遺体捜索ワークショップ (12)   6月24日 その4  一つ目の捜索に続いて、二つ目の捜索をするように促されました。
2012/07/12(木) 12:56:45 | まとめwoネタ速neo
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