山と瓦礫と捜索犬
山の中、雪の中、瓦礫の中、鼻を使って人を探す犬がいます。 そんな「捜索犬」活動の一端と興味ある自然現象及びとっておきの写真などを紹介します。
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晩秋の奥多摩 捜索犬鍛錬山行 (4) 
晩秋の奥多摩 捜索犬鍛錬山行 (4) 




 お昼を済ませて 鷹ノ巣山へ 向かいます。

晩秋の奥多摩(18)

 雲取山から奥多摩駅まで続く、長大な石尾根と呼ばれる尾根の中の一角。  西側に位置する日蔭名栗山が目立つところです。
 






晩秋の奥多摩(19)
 登って行くと、視界が開け…  

 あまりに久しぶりなので、 はじめ 御前山? と 勘違いしまった 今日登るはずだった三頭山。


晩秋の奥多摩(20)

 なかなかの山容で、 植林の多い奥多摩にあって

 自然のままの広葉樹が多く残っている山です。




晩秋の奥多摩(21)

 高度を上げていくと、 日蔭名栗山(左手前)~七ツ石山~雲取山と 見えてきました。

 中央奥には、 飛竜山も見えます。 



 とにかく、 ものすごく 久しぶりの奥多摩…  あちこちの山が懐かしくて懐かしくて…。


晩秋の奥多摩(22)
 ようやく 鷹ノ巣山が見えてきました。



晩秋の奥多摩(23)
 尾根の北側には、 ダケカンバの大木が多く点在していました。 


晩秋の奥多摩(24)
 山頂への最後の登り前にも、 巨大なダケカンバが



 望遠で覗くと

晩秋の奥多摩(25)
 
 先に行った 黒ラブの Fルテ君が坂の途中に鎮座していて

 まるで ダケカンバの枝に止まっている 黒い鳥のように見えます。




 鷹ノ巣山頂までは、 もうあと 一息です。







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