山と瓦礫と捜索犬
山の中、雪の中、瓦礫の中、鼻を使って人を探す犬がいます。 そんな「捜索犬」活動の一端と興味ある自然現象及びとっておきの写真などを紹介します。
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晩秋の奥多摩 捜索犬鍛錬山行 (8) 
晩秋の奥多摩 捜索犬鍛錬山行 (8) 




登り(行き)はよいよい、下りは… 



 訓練を終えて、 下山です。



 基本的には、 2万5千分の1地図をもとに行動するクセのついた ワタシは

 地図にある道を目指して 進みます。


 まずは

晩秋の奥多摩(49)

 石尾根から、 六ツ石にのびる水平動への分岐点を右へ。




 水平動からまもなく

晩秋の奥多摩(50)

 奥多摩湖へ伸びる 大きな尾根、 榧(かや)ノ木尾根の道へ入ります。



 このあと、 登山口の浅間尾根方向へ入る道の分岐までと 


 思っていたら…

晩秋の奥多摩(51)
 

 標識のあるところから  右に伸びているハズの道が…


 ない! 
 



 ここではないのかも、 と、一度は下ってみましたが


 やはり、 戻ってみて ココで 間違いなし!

 


 
 
 よくよく 見てみれば…  その方向には古びたロープが張られていて、  なんとなくの 道らしき跡…。



 廃道になっていた~! 



 時間が早ければ、地図を見ながら 荒れた山道をなんとか下る自信は ありましたが


 秋の陽はつるべ落とし…  途中ビバークする覚悟が必要!



 ということで、 この道はあきらめ、 次の手を考えました。


鷹巣山からの下り選択(地図)

 下る予定だった道は A地点から西方向に入るものでした。


 次の手とは、 B地点から Cを経て、 昔使ったことのある 水根沢沿いの緩やかな下り道。


 晩秋の奥多摩(52)

 ここが B地点。



 そして、水根沢への道へ入り  分岐点にたどり着くと


晩秋の奥多摩(53)
 


 ウッソ でしょ~~~! 



 こんな表示、 もっと手前にしていてくださいよ~。


 
 



 さあ、 どうすんの!








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