山と瓦礫と捜索犬
山の中、雪の中、瓦礫の中、鼻を使って人を探す犬がいます。 そんな「捜索犬」活動の一端と興味ある自然現象及びとっておきの写真などを紹介します。
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晩秋の奥多摩 捜索犬鍛錬山行 (10) END
晩秋の奥多摩 捜索犬鍛錬山行 (10) 




 尾根上にも

晩秋の奥多摩(62)


晩秋の奥多摩(63)
 大雪で折れたのでは?

 と思われる樹木が 見られました。

 地図でみると、 傾斜の増す (上)あたりです。

かやの木尾根中~下部(地図)




 そして ようやく

晩秋の奥多摩(64)
 広々とした 倉戸山頂に 到着 ( 地図下の← )


 しかしまだ…  奥多摩湖半までは  標高差 600m以上…  あるんです。



 ここまで、他の登山者とは誰とも会いませんでしたが

 休んでいると

晩秋の奥多摩(65)

 上から 若い登山者( というより トレイルラン者? ) が来て


 ワンコたちを可愛がってくれました~。



 山頂から 道は二つに分かれますが、 東側(熱海)の道 ( )を下ることにしました。



 しかし…  この選択は、 結果的に 歩く距離を増やすことになってしまいました。 




 奥多摩への下りは そこそこの傾斜ですが

晩秋の奥多摩(66)

 落ち葉のじゅうたん歩きが続きます。




晩秋の奥多摩(67)

 まもなく 日没となる前の陽に 照らされる紅葉。





晩秋の奥多摩(68)

 ようやく 奥多摩湖と 小河内ダムが見えるようになりますが…

 まだ 400mは…  あるんです~



 日没と、 その後の暗さを 競うようにして

 奥多摩湖畔(熱海)に辿りつきました。


 しかし、 このあとが! 大変!  


 
 車を置いた、 浅間尾根の登山口まで

 タクシーで 行くつもりが、 タクシー会社に電話すると、営業を終えて皆 青梅に戻ってしまい


 要望に応えられない! って!


 バスは運行していましたが、 犬連れの私たちは…  利用できない!

 湖畔のレストハウスで 休んで考えようと思ったのは 浅はか。

 やってる店はなし!



 やむを得ず

 意を決して、湖畔の車道を延々歩くことに。


 4kmちかくの車の多いトンネルの道を、 まずは峰谷入口まで。


 峰谷口の駐車場で、 Fルテくんたちとヒットを置いて

 7km強、標高差 400mほどの 夜道の林道を

 私一人だけ 車の置いてあるところまで 歩いていくことにしました。
 


 予定外の、 長い尾根歩き(下降)に始まり

 湖畔のトンネルだらけの青梅街道歩き、

 そして ダメ押しの  究極林道歩き( 登り )を経て…


 ようやくというか、 やっとの思いで  無事車のところに戻り…  


 ヘトヘトの身体にムチ打ちながら

 林道を引き換えし…  

 皆さんを積んで 

 帰りました~~~。






晩秋の奥多摩 捜索犬鍛錬山行 おわり


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