山と瓦礫と捜索犬
山の中、雪の中、瓦礫の中、鼻を使って人を探す犬がいます。 そんな「捜索犬」活動の一端と興味ある自然現象及びとっておきの写真などを紹介します。
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遺体捜索ワークショップ 2014 (5) 
遺体捜索ワークショップ 2014 (5) 



 11月末に行われた 遺体捜索ワークショップの模様、続きです。


遺体捜索WS (27)
 3日目の28日は、 「 埋まった遺体 」の捜索という前提。

 アメリカでは、 犯罪で埋められた遺体の捜索に犬を使うことが多いようですが

 日本では 民間人の犬にそのようなことをさせようとする 「 意識 」や「 法の整備 」は今後もない でしょうが…


 災害状況によっては、 必要性が高く、 おおいに役立つトレーニングです。



遺体捜索WS (28)
 アンディとマーシャが別々のエリアで設定、指導するので

 2グループに分かれて、 それぞれの設定を交互に受けることになりました。



遺体捜索WS (29)
 アンディのいるエリアに向かいます。

 ヒットは、 もう…   ワクワク!  





 捜索すべきエリアを確認してから

遺体捜索WS (30)
 エリア内を探させます。



 奥多摩での捜索訓練でも、 ヒットは遺体臭(シグマ)の意識はしっかりしていたので

遺体捜索WS (31)
 どこだ~!


遺体捜索WS (32)
 どこだ~!


 でも、 今回は シグマではない遺体原臭(血液痕やプラセンタ片)が容器に入れられ

 それが、浅いとはいえ 埋められています。



 でも

遺体捜索WS (33)
 なんとなく感じるエリアで


 動きが変わり


 気にし始めました  よ。







 注) ★の写真撮影は 東京フライングドッグス によるものです。


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