山と瓦礫と捜索犬
山の中、雪の中、瓦礫の中、鼻を使って人を探す犬がいます。 そんな「捜索犬」活動の一端と興味ある自然現象及びとっておきの写真などを紹介します。
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遺体捜索ワークショップ 2014 (6) 
遺体捜索ワークショップ 2014 (6) 





遺体捜索WS (34)

 臭いを気にし始めたヒットの様子を観察します。




 実はこの付近に 前のグループの中の犬がマーキングしていて


 

 そのあと、 全ての犬がその臭いを気にし、マーキングを催してしまうことをあとから聞きました。 


 結果的には、 それと近い位置に原臭が・・・



遺体捜索WS (35)

 気にした付近から、 少しまた 動き回り




 目的の臭いを見つけ出したように見えました。

遺体捜索WS (36)

 慎重に観察して、 動作が確実になったとき


 すかさず、 褒めて ご褒美~! (  トレーニングなので、正解であることをアンディが教えてくれます )







 ここでのトレーニングを終えて


 マーシャさんのところへ移動、 他の犬の動きが見えないところで待機。





遺体捜索WS (37)
 上は ヒットの番を終えて 他の犬のときに撮ったもの。


 左手奥(見えていない)と右エリアの2ヶ所にある原臭を探します。





遺体捜索WS (38)

 隠された原臭は…  血液の浸みたガーゼ(死んだ血液)と胎盤片(死んだ組織)。



 犬にとっては、 人間が思う感覚、意識はなく、


 これらの臭いを探し、見つけると いいことあり!  です。




 そのための トレーニングが、 これまで行ってきた内容です。




 ヒットの探し回る写真は


 残念ながらありませんが



遺体捜索WS (39)

 探し当てて、 褒められたあとの  表情! 


 いい顔に 見えます ね。






 注) ★の写真撮影は 東京フライングドッグス によるものです。


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