山と瓦礫と捜索犬
山の中、雪の中、瓦礫の中、鼻を使って人を探す犬がいます。 そんな「捜索犬」活動の一端と興味ある自然現象及びとっておきの写真などを紹介します。
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REDOG ワークショップ(3) 
REDOG ワークショップ (3) 





 ワークショップ2日目(5月3日)の朝


REDOG ワークショップ(9)

 この日もいい天気に恵まれました。   後の山は、昨日来る途中でも見た 残雪の甲斐駒ケ岳(右)~鳳凰三山です。



 初来日した、 ロメインさんと 男性のフィリップさんにとって


 桜とともに日本の印象がとても良くなる ( でしょう ) 天気!





REDOG ワークショップ(10)
                                                                   気象庁資料より
 初日と2日目の天気模様。  いい具合に 高気圧圏内!










 この日は


 異なるシチュエーションの3ヶ所に、 ロメインさん、 マリーナさん、 フィリップさん がそれぞれ対応し


 ワークショップを受ける3グループが、 それぞれの場所を巡って訓練する形で進めました。



REDOG ワークショップ(11)


 午前中、 私たちは ロメインさんのところから開始です。


 グループの中で3班にわかれ、 ロメインさんから 訓練させたい目的、内容 ( 捜索場、足場 )の指示を受け、


 「 訓練に相応しい場 」を構築。







REDOG ワークショップ(12)

 ロメインさんからチェックを受け、 訓練の目的に 「 相応しい場 」が用意されました。









 ヒットを連れて

REDOG ワークショップ(13)

 種々の 足場を 通過させる訓練へ。



 しかし ちょっとした 「 過信 」があったりすると  裏切られます ( もちろん ヒットに!)



 できて当然と 思っていたことが うまくできなかったり、 無節操に突進してしまったり・・・




 原因は、 捜索と違うコントロール操作における訓練の不足。






  ロメインさんから 的確なアドバイスを頂きました。



 ヒットのように興奮しやすく エネルギーが有り余っているような犬の場合



 訓練の前に、 たっぷり運動させておくこと、  始める直前にも 10分くらい必ず連れ歩いたりさせること・・・等々







 そういえば、 遺体捜索ワークショップのときにも、 同じようなことを マーシャさんから言われていたような・・・。



 反省!






 すこし時間をおいて



 ヒットが落ち着いた頃・・・    ロメインさんに 促されて




 再び!



REDOG ワークショップ(14)


 だいぶん 落ち着いて、 



 今度は丁寧に!   クリアできました!








REDOG ワークショップ つづく




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