山と瓦礫と捜索犬
山の中、雪の中、瓦礫の中、鼻を使って人を探す犬がいます。 そんな「捜索犬」活動の一端と興味ある自然現象及びとっておきの写真などを紹介します。
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豪雨災害から身を守る手段に
豪雨災害から身を守る手段に






 想像を絶するような 長時間の大雨


 あるいは、短時間に50mmを超えるような豪雨…


 そんな 大量の 雨「 」が降れば、通常の想定を超える被害が起こります。



 昨年の 広島水害も、その前の南木曽の水害も…


 今回の鬼怒川氾濫にともなう大規模災害も


 元は、 これでもか、これでもか と 降り続く大量の雨。



 以下は 鬼怒川の氾濫をもたらした 降水の様子と気圧配置

9月9日12時の高解像度ナウと気圧配置
 台風18号が上陸して北上中の 9月9日12時の 雨雲の様子と 気圧配置


9月9日18時の高解像度ナウと気圧配置
 9日18時の様子

 いわゆる 線状降水帯が顕著になっています。


 この 降水状況は 気象庁のHPの中の 高解像度降水ナウキャストで簡単に見ることができます。 


 9日18時頃、 私は埼玉県八潮市に居て、その後 環七沿いに世田谷区へ車で移動しましたが


 途中 ものすごい豪雨の中を通過しました。

 
 高感度降水ナウキャストは、 画面を拡大移動できるので、自分たちの周辺での雨状況を


 即座に 知ることができます。


 東京付近をアップすれば

9月9日17時55分の高解像度ナウキャストより
 雨状況と、その動き、この先の予想などが さらに詳しく分かります。






 そして


 関東地域では、 この状況( 鬼怒川周辺での 線状降水帯が川の方向に沿うように )が 長い時間続き

9月10日09時の高解像度ナウと気圧配置

 翌日(10日9時)においても 変わらず


 結果的に 「 交通集中による渋滞 」のごとき


 「 大量の雨による集中による 」 鬼怒川の増水と 堤防決壊へと至りました。




 気象庁や自治体からの情報を早め早めに 知ることはもちろんですが


 普段から、自分の居る場所の  地勢、 環境を知り



 大雨のとき  どのような危険が起こり得るのかを 考え、 


 異常な 降り方が予想されたり、 その状況になり始めたら



 高解像度降水ナウキャストで、 雨の降り方、 雨雲の移動などを見るクセをつけて



 自らの身 (命) を守るための行動に



 役立ててほしいと 願っています。





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