山と瓦礫と捜索犬
山の中、雪の中、瓦礫の中、鼻を使って人を探す犬がいます。 そんな「捜索犬」活動の一端と興味ある自然現象及びとっておきの写真などを紹介します。
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谷川岳雪中訓練(7)
谷川岳雪中訓練 (7)  








谷川岳雪中訓練 (34)
 喉をうるおし、 お腹を満たして…





 そろそろ

谷川岳雪中訓練 (36)

 始めますか ね






 一ノ倉沢出合での 捜索訓練です よ。


谷川岳雪中訓練 (37)

 後ろの山は 白毛門 (しらがもん)です。




 待機してもらって



 ヘルパー役の OKさんが 出合側を迂回して 山斜面に入ります。




 
一ノ倉出合訓練地図
 この日 訓練したときの ヘルパーの位置を示した 一ノ倉沢出合付近の地図です。    (国土地理院地図より)



 最初の訓練は、比較的近くの斜面 A地点に ヘルパーが隠れますが




 ヘルパーは、 犬を出す斜面から離れた 、地図の点線矢印とは反対の 谷の少し上流側から 入りました。





 浮遊臭だけを使ってもらう 捜索です。


谷川岳雪中訓練 (38)

 ヘルパーは、行き倒れ的に 隠れますが…。





 雪中で 銀マットを表側にすると  犬からはまず見えないので




 視覚による影響をなくすことができます。




 風向きは やや追い風ぎみなので、 犬を 先の方に行かせないと




 すぐに 臭いがとれない( 浮遊臭が流れて来ない ) 条件ですが、





 「 どこだ~ 」 という意識が 犬にあれば…  



 大丈夫!







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