山と瓦礫と捜索犬
山の中、雪の中、瓦礫の中、鼻を使って人を探す犬がいます。 そんな「捜索犬」活動の一端と興味ある自然現象及びとっておきの写真などを紹介します。
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高度感の認識
高度感の認識 





 野生動物は、自然の中で 自身が安全に行動する術を学びますが



 犬の場合は、 教えないとわからないことも多くあります。



 とくに、 生まれつき 大胆で 活発な動きをする犬は、 高度感を学ぶ機会を与えてあげないと危険です。




 いままでも、 災害現場を見立てた 構造物の中の捜索訓練で、



 走る勢いや、 「行きたい!」という意欲優先で



 高いところから 飛び降りてしまった犬のいたことを  いくつも知っています。


 

 降りた(落ちた)場所が 危険な状態だったら…   考えるだけで、 恐ろしい限りです。








 というわけ だけでは ありませんが

堰堤の上で(1)


 ヒットには、 機会あるごとに 高いところを体験させてきました。




 もちろん、高いところに 慣れさせはしても、 自然と 慎重な行動がとれるように…。






堰堤の上で(2)

 高度感がしっかり 身に着いていれば、  決して 一線を越えることはありません。




 一定以上の高度というものを  認識できているようです。





 以前、 ロープを使って 私と懸垂下降しましたが、 出だしは すごい踏ん張りをしていました。






 なので

堰堤の上で(3)




堰堤の上で(4)b







堰堤の上で(5)




 余裕顔?   



 






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