山と瓦礫と捜索犬
山の中、雪の中、瓦礫の中、鼻を使って人を探す犬がいます。 そんな「捜索犬」活動の一端と興味ある自然現象及びとっておきの写真などを紹介します。
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国際標準雪崩レスキュー 研修(2) 
国際標準雪崩レスキュー 研修 (2) 






 国際標準化された雪崩レスキューの基本は



 遭難者をいかに早く見つけ、掘り出し、救出するかを



 理論と合理性から導き出された手法といえます。
 


国際標準雪崩レスキュー (1)


 今までビーコンと呼ばれていた、救助電波発信&受信機は、 (雪崩)トランシーバーと呼ぶようになりました。



 また、捜索の確実性、 とくに複数埋没の捜索の速やかな捜索に結びつけるために



 3本アンテナ装着機種使用を 前提になります。







国際標準雪崩レスキュー (3)★

 マニュエル氏は 電子工学の専門家で



 発信電波の特性などについて とても詳しく、 複数埋没者から発信される電波が どのように受信されてくるかなど



 多岐に渡って 紹介、説明してくれました。






国際標準雪崩レスキュー (3)2★






国際標準雪崩レスキュー (5)







国際標準雪崩レスキュー (8)

 通訳の藤村氏は、 カナダで 雪崩レスキューの実践を行っている方で



 非常に多くのレスキュー経験と マニュエル理論を織り交ぜて、精力的に解説してくれました。








 理論等の机上講習を終えて




 野外にて


国際標準雪崩レスキュー (9)

 トランシーバー 捜索の基本の デモから



 埋没者からの電波をとらえたら、 可能限り早く 近づいて 「10m」表示が出たら ゆっくりていねいに



国際標準雪崩レスキュー (10)★

 3m表示から トランシーバー を 膝の高さまで落として、 さらにていねいに。




 3本アンテナの場合は、 示された方角に 導かれていきます。






国際標準雪崩レスキュー (11)

 最少表示の示された 位置に ポイントするものを置き



 プロービングを始めます。




 雪斜面に対して 90度の角度の スパイラル・プロービングです。



国際標準雪崩レスキュー (12)★

 挿した穴を見失わないように、 順次プロービングしていきます。




 一刻を争う 早期発見ですが、




 混乱、 焦りなどのないように、 丁寧かつ速やかな対応が欠かせません。
 













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