山と瓦礫と捜索犬
山の中、雪の中、瓦礫の中、鼻を使って人を探す犬がいます。 そんな「捜索犬」活動の一端と興味ある自然現象及びとっておきの写真などを紹介します。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
国際標準雪崩レスキュー 研修(3) 
国際標準雪崩レスキュー 研修 (3) 





国際標準雪崩レスキュー 0107★
 初日、7日は移動性Hに覆われ、 いい天気。



 しかし、これも下り坂の始まり。

国際標準雪崩レスキュー 0108★
 2日目は、 南岸低気圧により、 午後から雪模様。




 雪が降ってくる前に

国際標準雪崩レスキュー (13)
 トランシーバーによる 複数埋没者(3~4人)を 探し出すための




国際標準雪崩レスキュー (14)

 訓練!   繰り返します。

 






 捜索訓練とは別に



 埋没者の掘り出しを、 いかに 効率的に、 早くに行うかを


国際標準雪崩レスキュー (15)
 基本から学び直します。


国際標準雪崩レスキュー (16)★
 シャベルの形状、 大きさ、 取っ手など


 実際に使った時に、 その違いは大きく影響してきます。


国際標準雪崩レスキュー (17)



 そして 掘り出は、 身体全体を使って

国際標準雪崩レスキュー (18)

国際標準雪崩レスキュー (19)★

 ざっくりと、 しっかりと!




 埋没者の一部が出てきたら

国際標準雪崩レスキュー (20)
 ニ人三脚で、 効率よく、 雪を取り除いていきますが


国際標準雪崩レスキュー (22)★
 両脇から、 その雪を掻き出すための 通路をつくりだすこと


国際標準雪崩レスキュー (23)0

 合理的、かつ 能率的に!  ムダを省き!



 「なるほど!」 の作業ですが、 いざというときに こういう動作が当たり前にできるようにするためには、



 繰り返しの訓練が 不可欠です。








 夜は

国際標準雪崩レスキュー (23)2

 雪崩エアバックの デモ


国際標準雪崩レスキュー (23)3


国際標準雪崩レスキュー (23)4

 高圧ガスによる従来のタイプ(右)と、 電動式の新しいタイプ(左)



 バックカントリーをする スキーヤーや ボーダーの安全装備に向いていますが…



 それなりの 負担が必要になります。






訪問してくれた方
★こちらを クリック! お願いします
にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ

にほんブログ村 写真ブログ 動物写真へ
 
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.