山と瓦礫と捜索犬
山の中、雪の中、瓦礫の中、鼻を使って人を探す犬がいます。 そんな「捜索犬」活動の一端と興味ある自然現象及びとっておきの写真などを紹介します。
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全国雪崩事故防止のための講習会(5)
全国雪崩事故防止のための講習会 (5) 







 やっと ヒットの出番です。



ヒットの捜索訓練(1)

 穴掘りと、疑似雪崩跡のデブリづくりから





ヒットの捜索訓練(2)

 雪崩のデブリらしくなりました。








 
 まずは、モチベーション(動機付け)から



ヒットの捜索訓練(3)

 ヘルパー役の GTさんに 穴の中に入ってもらっています







ヒットの捜索訓練(4)

 Search!





ヒットの捜索訓練(5)






ヒットの捜索訓練(6)

 は~い、 ご褒美! 









 次は、 しっかり埋まってもらうための穴を掘って(横たわって入る雪洞状態)


ヒットの捜索訓練(8)

 GTさんが入ります




ヒットの捜索訓練(9)

ヒットの捜索訓練(10)

 安全性を確保しながら 埋めます!





 このあと、 さらに しっかりと埋められて





 もう、どこに埋まっているかわからない状況をつくりました。










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コメント
この記事へのコメント
暖かい日と寒い日が交互に来て雪崩注意報が出る日が多くなりましたね
今年も残念な事に山で行方不明になる方がたくさんいらっしゃるようです
特に最近はバックカントリースキーの方々。
自己責任ではあるけど捜索隊は文句も言わず出るわけですよ
本当に責任持てますかって言いたいですね
2017/02/24(金) 08:48:37 | URL | ゆずママ #y672qKEM[ 編集]
雪崩事故
このところ、強い南風と強い北風の入れ替わりで寒暖の差がほんとうに大きいですね。
雪崩事故の多くは、ほとんど面発生表層雪崩というものですが
その危険を事前に察知したり、危険回避のためのルートを選んだりすることが
できるのですが、ほとんどのバックカントリー者はその問題意識が希薄です。
多少なりとも、雪崩に関する正しい知識と回避姿勢があれば
「こんな天気で」「こんな雪の状態で」つっこむ無謀者はいなくなるし
雪崩事故も防げるのですがね。
2017/02/24(金) 10:24:42 | URL | 捜索犬の主人 #-[ 編集]
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