山と瓦礫と捜索犬
山の中、雪の中、瓦礫の中、鼻を使って人を探す犬がいます。 そんな「捜索犬」活動の一端と興味ある自然現象及びとっておきの写真などを紹介します。
201704<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201706
忘れまい あの日あのとき… そして
忘れまい あの日あのとき… そして 







 東日本大震災から はや6年…



 あの日とあのときのことが つい先日のことのように 思い出されます


忘れまい 東日本大震災(1)




忘れまい 東日本大震災(2)

 南三陸町 2011年3月14日~15日



忘れまい 東日本大震災(3)












忘れまい 東日本大震災(4)






忘れまい 東日本大震災(5)

 海抜10mほどのところにあった 特養も 室内へ2mを超す海水が入り込み



 多数の方々が犠牲となりました。





忘れまい 東日本大震災(6)



忘れまい 東日本大震災(7)







忘れまい 東日本大震災(8)

 海から離れた町の合同庁舎も、3階まで完全に…
 








忘れまい 東日本大震災(9)

 このときできたことは 唯一



 津波で犠牲になってしまった方の 捜索と発見…  



 そして、 活動を阻止するかのような 福島第一原発の爆発情報…   



 悪夢の連続…。











 翌年の2012年、  陸前高田、気仙沼、南三陸町へ 慰霊に訪れました。

忘れまい 東日本大震災(10)

 陸前高田の 奇跡の一本松




忘れまい 東日本大震災(11)

 現在は レプリカに置き換わっているようですが、 このときは まだ枯れた松がそのまま保存されていました。






忘れまい 東日本大震災(12)

 震災遺構とするかしないかで 議論のあった 気仙沼の街中に流されてきて残った 第十八共徳丸





忘れまい 東日本大震災(13)


 この後、 解体されて…




 もうこの現実を 目にすることはできなくなりました。







忘れまい 東日本大震災(14)

 南三陸町の防災庁舎は 保存が決まり


忘れまい 東日本大震災(15)

 震災時、 大津波の海面は  この庁舎の屋上の上まで到達しているのです。





 現在、 周辺には 高台が造成され、  風景は この写真とは大きく変貌しています。






忘れまい 東日本大震災(16)

 2012年のさんさん商店街は仮設です。


 
 今年、 造成された高台に移設され、 ニュースで特集されているように 本格的な営業が開始されました。






忘れまい 東日本大震災(17)




忘れまい 東日本大震災(18)

 





 今も 被災した多くの方々の




 熱い思いと 努力が 続いています。











訪問してくれた方
★こちらを クリック! お願いします
にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ

にほんブログ村 写真ブログ 動物写真へ
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.